使い終わった後のスプレー缶のガス抜きって・・・怖くないですか?面倒くさくないですか?
ガス抜きキャップ「e−CAP」とは
缶を廃棄する時に残ったガスを簡単に抜くことができるエアゾール(スプレー)缶用のキャップ。
使い終わった後に噴射部を手で押し続けたり、缶に穴を開けて残ったガスを抜いたりする手間が省けます。
一度容器からキャップを外して、キャップの真ん中の部分を上から押し込むと中央の突起が下がり、もう一度容器にはめるとその突起が噴射部を押し続け、自動的にガスが抜けます。
このように簡単に、しかも安全にガスを抜くことができます。

■使用例の動画をご覧になれます。上の画面をクリックしてください。
(ウインドウズメディアプレーヤー形式です。お持ちでない方はこちらからダウンロードしてご覧下さい。)


■PDF形式のパンフレットをダウンロード
(当社の製品を独占販売契約をしていただいている東京コヤマプラスチック(株)さまよりデータの提供を受けております。)

東京23区内で起きた清掃車の火災件数は、平成12年度120件・13年度131件・14年度130件というように毎年100件を越えていて、その多くはエアゾール容器が爆発して起きたものとされています。〜東京23区清掃協議会

種 類 シングルキャップ(35Φ)〜211径、ポケットキャップまで対応

通常はサイズに合ったキャップを使用 当社のシングルキャップは211径にも対応
211径にもシングルキャップ(35Φ)が対応可能
通常211径には211径のキャップが必要ですが、当社のシングルキャップ(35Φ)は全てのサイズに取り付けることができます。そのため大幅なコストダウンがはかれます。

高さに合わせて短い突起 高さに合わせて長い突起
噴射ヘッドの高さが変わっても、中央部の突起の長さを変更し対応可能
金型のピン交換で簡単に中央部の突起の長さを変えられるので、あらゆる噴射部の形状や高さに対応ができます。

Q&A 皆様からよくいただくご質問にお答えします。

Q1 どこに売っているのでしょうか? 
A 一般販売はしていません。(基本的に小売はしていません) 
  各メーカーのスプレー缶に標準装備で販売されます。
Q2 穴はどこに開けるのですか?
A 通常、ガス抜きをする際は、噴射ヘッドを手で押し続けたり、缶に穴を開けたりします。
  このe―CAPは中央の突起が噴射ヘッドを押し続けてくれるので、缶に穴をあける必要が
  ありません。
Q3 他のスプレー缶にも使いまわしできるのですか?
A スプレー缶の噴射ヘッドには色々なタイプがあり、高さも製品によって異なります。
  そのため、キャップ中央部の突起の長さなどを製品よって変える必要がありますので、
  必ず、各スプレー缶の専用キャップをお使い下さい。
Q4 東京コヤマプラスチック株式会社とは、どのような関係ですか?
A 有限会社 後藤金型興業所とe―CAPの独占販売契約を締結しています。
Q5 問い合わせ先が2カ所ありますがなぜですか?
A 企画・開発と製造・販売で分かれております。どちらにお問合わせいただいてもお答えできますが
  お客様のお問い合わせに的確にお答えするために分けてあります。


Copyright (C) 2007 GOTO KANAGATA All rights reserved.