さらに使いやすく安全に進化したGT-CAP新発表
進化したガス抜きキャップ「GT−CAP」とは
使用後のエアゾール製品を廃棄する際に、安全に残存ガスを排出できる「ガス抜きキャップ」(残ガス排出機構付きキャップ)です。

エアゾール製品の多くは可燃噴射ガスや可燃溶剤が含まれており、不用意に容器に穴を開けたり容器を壊したりすると内容物が噴出して危険ですので、最後まで使い切ってから自治体の指示に従って分別排出することが必要です。
経済産業省・環境省からもエアゾール業界に対し、廃棄時に残存ガスを簡単に排出できる装置の開発要請が出されています。
この動きに対応すべく弊社では、使いやすく汎用性の高い新方式の残ガス排出機構付きキャップ「GT−CAP」を開発致しました。
正しく安全なエアゾール缶の廃棄にお役立てください。


ガス抜きキャップ「GT-CAP」は缶に「はめやすく」、「外しやすい」のに、「外れにくい」

1.キャップはシンプルなワンピース構造で、ガス抜き操作も容易で分かりやすい。
2.ガス抜き部分(バルブ部との嵌合部)は花弁状のスリット入り「独立可動片」が柔軟に動いて固定するため、バルブ仕様の違いやバルブ部の寸法公差に対する汎用性が高く、ガス抜き操作時のフィット感が良く使いやすい。
3.キャップ天面がフラットなため、製品のシュリンク包装が破れにくい。


種 類 シングルキャップ(35Φ)〜211径、ポケットキャップまで対応


操作手順

(1)缶からキャップを外し、ボタンを取る。
(2)倒立の状態で、キャップ天面のくぼみに缶を押し込む。
(3)残ガス排出開始。
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